古美術 石泉 〒 605-0086 京都市東山区大和大路通三条下ル3丁目弁財天町36
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煎・抹茶道具
 
商品番号 P-16
作   者 初代 大仲 翠月  Oonaka Suigetsu 1st
題   名 『秋草蒔絵籠形蓋置』  a rest for the teakettle lid
備   考 1893〜1975  
80歳作  dated at age 80 (1974)
5.3(H)cm

大仲翠月は京都生まれ。はじめ蒔絵師を志して中大路季嗣や富田幸七に師事するが、のちに信楽焼の研究を始め、信楽の土で作った陶器に蒔絵を施す「陶漆」という独自の技法を発明した。現在は2代翠月が活躍している。
この作品は初代翠月の最晩年のもので、黄瀬戸のような黄釉がかかった籠形の蓋置に秋草文様が螺鈿蒔絵されている。籠の竹ひご一本一本や編み目まで細かく線刻されており、底には「宝漆陶 八十翁 翠月作」の銘がある。共箱含め、おそらく未使用のコンディションである。
ちょっとしたスペースに飾りで置いても良さそうである。
 
金   額 電話にてお問い合わせ下さい。
初代 大仲 翠月 Oonaka Suigetsu 1st/『秋草蒔絵籠形蓋置』 a rest for the teakettle lid
   
初代 大仲 翠月 Oonaka Suigetsu 1st/『秋草蒔絵籠形蓋置』 a rest for the teakettle lid
   
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